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成功する自己実現方法と思考回路・名言集&語録

 

 

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なぜ悩むのか。
どうして人生がうまくいかないのか。

 

はっきり言おう。

 

それは、まだ知らないことがあるからだ。

 

哲人塾の結論は、精神性だけではだめ、戦略性オンリーでも足りない。

 

聖者のメンタルと、兵法家の謀略性を兼ね備えた「哲人」でなければ、人生の荒波を航海することは能(あた)わない。

 

あなたは、何になりたいのか。

 

 

夢の現実化とか、自己実現を語るときに、釈迦の失敗談と、それを成功に転換させた「くだり」は欠かせない。

 

釈迦は最初、ハードに肉体を苦しめるような荒行によって、悟りをひらこうとした。
しかし、途中で苦行の限界と無意味さを感じ、山から下りたので、修行仲間から誹謗中傷されることになる。
そのとき、彼はこう思っていたはずだ。
根性なしと、馬鹿にされてもいい。苦行すれば、最高の精神的境地に達するといわれているが、これ多分、間違ってるぞ。
という、既存の概念への疑問符の投げかけである。

 

結局、釈迦は瞑想法によって悟りをひらくわけだが、それは、キツい修行をすれば何とかなる、という根性論を疑い、自分の仮説を信じて実行したから、そうなれたのだ。
われわれも、何かの目標を成就するという自己実現をモノにするために、あくまでも「当たり」の方法論を実践しなくてはならない。
たとえ常識だったとしても、「ハズレ」の自己啓発法や理論を継続しても、なんにも得ることは出来ないのだ。
もし、あなたのやろうとしていることが少数派の選択肢だったとしても、それが本当に「当たり」のやり方だと信じられるなら、その道を歩み続けてほしい。
一方、現時点では確信が無い人でも、まだ遅くはない。
自己実現のメソッドやセオリーについての徹底的な本質の調査と、軌道修正を行なうのだ。

 

 

どんなに最悪の状況と思えるようなときでも、打開策は存在する。
そのためには、まるで空から自分を眺めるかのような、まったく別の視点を持つことだ。
第三者的に、客観的に己を見れるようになったとき、その人の自己啓発は、大部分が完成する。

 

 

ピンチはチャンス、というのは本当だ。
生物種だって、絶滅寸前まで追い込まれて、進化する場合が多いのだ。
死地のパワーを、うまく自己啓発と自己実現に活かせ。

 

 

あなたの人生には、いろんな大きなイベントがあっただろうし、これからもあると思う。
実は、それら生きていくうえでの大イベント、転換点(ターニングポイント)、パラダイムシフトは、潜在意識が自己実現を達成するために、わざと仕込んだものである可能性が高い。
「そういえば、なんとなく、ある時期やイベントを境に、流れが大きく変わった」
という経験談を多くの人が語るが、まさにそれこそが、より自分の生来の願望と夢に近づくために、自分の深いところの気持ちが、そうさせたのだと、多くの優秀な心理学者は述べる。
だから、人生のあらゆる出来事に対して、非常に意義あることだと感謝しよう。
逆境としか思えないようなイベントもあるだろうが、視点を変えれば、より自己実現に近づいたという事実を喜べるケースが殆どなのだ。

 

 

自己実現というジャンルにおいて、歴史的にも、精神医学分野での業績においても偉大なのが、カール・グスタフ・ユングだ。
彼は、心理学者として、「無意識(潜在意識)」を発見したジークムント・フロイトと並ぶ巨頭である。
同時に、ユングは途中まで、フロイトのパートナーとして、親子のような関係を持っていた。
フロイトを、父のように感じていたのである。
あるときユングは、フロイトが提唱する、全ての欲求を性欲と結びつける「リビドー理論」に疑問を覚え、袂(たもと)を分かつことになるのだが、そのあとの彼の人生は、ものすごい「どん底」であったようだ。
フロイトと決別したことで、ユングは大学での地位も、心理学会における肩書きも、すべてを失ったのである。

 

しかしユングは、その絶望のふち、暗闇体験のなかで、独自の優れた心理療法、および、自己実現理論を見出していく。
心理学でも有名な箱庭療法や、人類共通の崇高なる自己実現の意志が、根底なる集合無意識に存在するのだという学説などが、それだ。

 

ここで面白いのが、フロイトと決別したあとのユングの不遇時代の生活は、知らない人が見たら、まるでオカルト研究としか思えないというほどの内容であることだ。
自身の内面を瞑想法のような手法を用いて分析していくのだが、そこに、老人や少女などの神話的な人物が、まったく別の意志を持って、話しかけてきたというのである。
このような体験を、大真面目に書いて出版したのが、『黒の書』や『赤の書』などだ。
挿絵は、基本的にユング自身が描写しており、かれが非常に高い絵の才能をも有していたことがわかる。

 

私が凄いと思うのが、そのときの発見や研究が、ユングの名声を、終生、不動のものとしたことだ。
結局、ユングの不遇時代は、彼にとって、すごく大きなプラスの意味をもっていたということになる。
ユングその人自身が、最高の自己実現を達成したのである。

 

 

自己実現のための、もっとも確実な方法は何だろうか。
当たり前のことであるが、それは、願望を実現するための、正しい知識をつけることにある。
間違いのない自己実現・実践法を学び取るためには、とくにメンターや師匠がいなければ、やはり自己啓発本や音声教材に学ぶのがよい。
とりわけ自己実現のための読書は、効果抜群で、成功者のほとんどが読書家だといってもいいくらいである。
もし、本が苦手な人がいたら、音声教材がお勧めである、いつでも繰り返し聴けるというメリットも大きい。

 

自己啓発のための良書の耽読や、音声教材の聴講をすることにより、テレビや週刊誌などではまったく得られない、自己実現のための有用な情報を得ることが出来る。
「えっ、何だよそれ」
と言われるような、一般の人たちが知らないような上質の知恵と理論に触れ、それを実行していけば、おのずと優れた人物になれるのだ。
そうなれば、いつの間にか、自己実現は成功しているはずである。

 

 

自分の願望を成就させるという、自己実現のジャンルにおいて、潜在意識の活用を重要視しない人は、もういないであろう。
脳内の電気信号にすぎないにせよ、かりに集合的無意識のようなものがあるにせよ、潜在意識への情報のインプットは、間違いなく効果がある。
実際に成功している人は、潜在意識の力を有効活用する方法が上手い人、と換言することもできる。
鏡を使った自己暗示法、目標の音読、写真や絵を作るビジュアライゼーション、ぜんぶ効く。
潜在意識の存在を否定したり、オカルト視したりする人が、いまだにいるとしたら、成功を敬遠しているのと同義である。

 

 

自己実現を成功させるためには、A10神経という、脳内の器官が非常に重要な鍵を握る。
これについて、まったく予備知識の無い人は、自分の夢や願望を実現させるに際して、かなりの遠回りをすることになると予想される。
瞑想法や、その他の自己啓発技術も、結局はA10神経の活性化を目的としたものが多い。
あなたは、自己実現を成就させるための、A10神経に関する理解と、その訓練・活性化のための実際方法を持っているだろうか。

 

 

自己実現とは、簡単に言えば、夢を叶えるということである。
あなたは、自分の夢を、具体的に把握できているだろうか。
そして、それをビジョンが描けるほどに、視覚化できているだろうか。

 

もし、自分の夢や目標が漠然としているならば、それを紙に書いて、より分かりやすく、堅固なものにしていこう。
自己実現の目的地を紙に書くだけで、その実現の確率には、雲泥の差が出てくる。
さらに、継続的にそれを行なえば、強力な自己暗示効果もあるので、より威力は増す。
紙とペンがなくても、キーボードやスマホで入力し、残しておくだけでもいい。

 

 

「欲求の5段階説」で有名なマズローが示した、人間にとっての至高の欲求。
それは、自己実現の欲求だ。
生存の欲求や所属の欲求などを満たしたあと、最後に求めるものが、自己実現なのだという。
ごく簡単にいえば、夢を追い求める人生こそ、最高の生き方だということだ。
われわれは、自分の夢を明確にし、それを現実にするために、日々、何か行動を起こせているだろうか。
定期的に、自己の進んでいる方向性を確認することが、大切であろう。

 

 

自分の好きなこと、信じること、いいと思うこと。
そんな想いを、形にする人生イベントが、自己実現である。
いま考えたいのは、夢を達成した、自己実現した人たちと、そうでないグループには、どのような違いがあったかということだ。

 

おそらく、前者は、こんな訓戒を、自分の中に持っていたと思う。
夢をかなえるのは、ラクではないけど、当然、人生初の試みだし、なおかつ一度きりだから、当たり前だよな
そう、覚悟があるのである。

 

ときたま、挫折や諦めも入ったりすることもあるが、それでもいい。
少し沈んだあと、開き直れれば、及第点だと思う。
ヴァージンであると同時に、二度とない自己実現。
多少の想定外にも可愛げを感じて、のびのびと、いこう。
カッコ悪くても、いいではないか。

 

 

あなたが自己実現を志すときに、覚えておいてほしい知恵は、「人と違うことをする」というテクニックだ。
ブルーオーシャン×レッドオーシャンという比喩表現があるように、願望を実現させるための環境要因として、ライバルや競合の数は無視できないのだ。
ここでのブルーオーシャンとは、天敵などがいない大海原を髣髴とさせる状況であり、競合が少ない、隙間産業のようなイメージである。
対するレッドオーシャンは、まさに激戦区で、死に物狂いで頑張って、やっと頭ひとつリードできるという、非常にメリットの薄い分野だ。

 

競技人口の少ないジャンルで勝負すること、つまり、人と違うことをすれば、その自己実現は成功しやすい。
そしてそれが、自分の好きなことであれば、モチベーションと継続性も無限だ。
さらには、疲れない。
多くの自己啓発本や講座も、みな同様のことを述べるが、そのくらい、これは重要な概念である。

 

 

あらゆる自己啓発方法や思想は、「生きにくさ」を解決するために生まれた。
より生きやすい考え方をしていくために、哲学や宗教が発展したのだ。
そのような自己啓発の思想体系こそが、人類の本当の財産である。
自己啓発や人生哲学の最高峰に位置するのが、自己実現という概念だ。

 

 

この世の基本構造に関しては、目に見える顕在世界(明在系)が、可視化できない潜在世界(暗在系)のデータをもとに組み立てられている、という仮説が存在感を増してきた。
しかしながら、それが証明されようとされまいと、信念が強いものが、良い人生を生きられるということに、変わりは無い。
たんなる脳内での電気信号オンリーだろうと、実際に外部に想念が反映されているのだろうと、どちらにせよ信念が必要となるのだ。
信念は、やっぱり自己実現では、最大の重要概念だ。

 

 

現時点では科学的に証明できない事柄を、懐疑派は、オカルトだとか超常現象とかで片付ける。
でも、一流の人物たちの多くは、いまは知られていないが確かに存在する、まったく新たなる概念の可能性を真剣に考え、それを自分なりに咀嚼して人生に役立ててきた。
ソニーの井深大さん、HONDAの本田宗一郎さんたち、名創業者の方々も、UFOや超能力を研究していたというのは、特筆すべき点である。
大切なのは、オカルトや超常現象について洞察を深めることではなく、あらたな知識の領域に対して、謙虚さと探究心を持ち続けるということではないだろうか。
だからこそ、彼らは経済的な豊かさはもちろん、その人間性においても、非常なる尊敬を勝ち得たのだ。
そう、人に迷惑をかけず、何か自分のこだわるテーマについて徹底的に造詣を深めるというのは、自己啓発においても、非常な意義をもつ。

 

 

「継続は力なり」とはベタな表現だが、その本当の意味を理解している人は少ない。
努力と結果の相関は、直線的な一次関数でなく、ジャンプする指数関数だということだ。
「愚公、山を移す」という、ものすごくゆっくりでもいいから、続ければ、必ず大きな成果を得られるという故事がある。
この話に出てくる愚公(バカなじいさん)も、ひょっとしたら、努力と結果の本当の関係を見抜いていたのかもしれない。
途中まではまったく成果が出ていなくても、ある時点から、急激に利益が出てくる、という概念をだ。
自己啓発本や、自己実現講座あるいは音声教材などでも、ここを重点的に語る必要性を感じる。

 

 

いちど悟っただけで、その後は何もせずに、人生がうまくいくのであろうか。
そうではないはずだ。
悟りを開いた人たちが、その生涯を成功と繁栄の雰囲気で終始させるのは、結局、悟ったことによって継続的な努力の必要性を、より強く感じるようになったからだと思う。
そう、日々の精進がなければ、どんな優れた人物でも、その能力と感性を維持していくことはできないのだ。
真の自己啓発者は、日常の生活方式こそ大切にし、より高い精神的&肉体的な境地へと、登りつめる。

 

 

釈迦(仏陀)はもともと王族の出身であり、王子だったため、生活の苦労はまったくと言っていいほどなかった。
ある程度の年齢になるまでは、ずっと王宮の中にいたため、貧しさや病、死などの人生の裏側を見たことなく育ったと言われている。
ものすごい聖者である釈迦そのひと自身が、王族つまり大金持ちで、食べるのに困らなかったのに、心の救いを求めて悟りへの旅に出た。
これは、金銭や財産オンリーでは、まったく精神的な安定を掴むことは出来ないという事の証左なのかもしれない。
スポーツやビジネスでの元・成功者たちが麻薬や覚せい剤に溺れるのも、わかる気がする。
どれだけ経済大国になっても、つまるところは悟りを筆頭とした精神性の探求、人生哲学、自己実現・自己啓発などに勝る、心の安定剤は存在しない。
一方、想像性を豊かにすれば、麻薬や覚せい剤がもし、体によくて、安価なものだったら、まったく違った世界になっていただろうと言える。
歴史に「もしも」は無いが。

 

 

近年において、自己実現を成功させた人たちの強力な武器となったのは、やはり音声教材での継続的な学習だ。
その威力は、実際に経験のある人だけが知っているし、自己実現オーディオ学習の実践者は、非常な利益を得ている。
英語が分かる人なら、海外の自己啓発テープやオーディオブックCDを取り寄せて聴くのがよいだろう。
また、最近では国内で収録された、日本語の自己啓発・音声教材も数多くリリースされているため、かならず、理想の教材に出会えるはずだ。
ビジネスや経済に関しての具体的な専門的・音声教材は、けっこう種類があるので、選ぶ楽しみもある。
こと人生哲学理論などは、有名な経営者・成功者たちのインタビューやドキュメンタリーとかが多く、あまり興味の無かった人物のものから、意外な気付きが得られることも珍しくない。

 

一方、あまり知られていない方法だが、自己実現や自己啓発の音声教材を入手するのは、実は、図書館が優れている。
品数は限られるが、CDコーナーなどに、あまり借りられていない自己実現CDが眠っていたりするのだ。
借りるのは無料だから、これを使わない手はない。
DVDの映像教材しかないときは、パソコンを使って音声だけをMP3に変換し、持ち歩いて聴講するのが最も賢い。
NHKのアカデミックな特集番組のDVDを音声にするだけで、けっこう中身の濃い自己啓発教材として使えたりする。

 

 

自己実現という、人生最大の本懐を達成するためには、継続的な努力が欠かせない。
何かの努力を続けていく事に関しては、コツがあり、やはり記録をとるのが最も簡単で現実的な技術だ。
たとえば、私の場合だと、何かの作業をするときには、「正」の字を書くことにしている。
「正」の棒を一本一本、書き足していき、何かの回数をカウントしていくわけであるが、この古典的な方法は、けっこう成果に結びつく。
やはり、目に見える実績がないと、人間は努力を続けていくモチベーションを保ちにくいので、何でもいいから、目視可能なバロメーターを作るべきなのだ。
こうすれば、一見、地味でつまらない作業でも、何らかの意味付けをすることができる。
それが蓄積された結果、すばらしき自己実現が叶うのだ。

 

体を壊すほど頑張る必要はない、ちょっとずつでいい。
ムリをしない程度の、継続的な努力こそが、よき自己啓発の本質である。

 

 

人生や物事を、短距離走のように考えていると、途中で息切れを起こしてしまうものだ。
願望の現実化、つまりは自己実現なども、その最たるものであり、疲れをカバーする方法や、長期目線をもつこと、そして、継続的な努力を注げるという能力が欠かせない。
ここでは、努力の継続性に注目したい。

 

小さな目標でも、大きな目標でも、それを達成するために必要な、人間の中の原動力とは、一体なんであろうか。
いちばん重要な要素としては、「モチベーション」が挙げられると思う。
モチベーションさえ維持することが出来れば、肉体も自然と追従してくれるし、物事も結局はうまくいく場合が多い。

 

では、モチベーションそのものを、良い状態に保つには、どんな工夫が有効なのか。
それは、生活スタイルをマンネリに陥らせない技術だと言える。
仕事やプライベートを含めた人生すべて、マンネリズムに浸ってしまうと、あらゆる物事がつまらなくなり、同時に、生産性も低下する。
だから、いかにしてマンネリを防ぐか、ということが、自己実現の鍵になってくるのだ。

 

かつて、将棋の大山康晴名人は、マンネリズムに陥っていると感じたら、歩調を速めたという。
歩くペースをいつもと変えることで、何らかの変化を期待したのだ。
日ごろは節制して、腹八分目だったが、マンネリ状態になったときには、あえて暴飲暴食したという。
そうすることで、行動はもちろん、体内からのマンネリ脱却を実現できたそうだ。

 

モチベーションを温存するためには、マンネリ防止策を実施すること。
そして、マンネリを防ぐには、気分転換や新鮮さの追求を、常に意識することである。
あなたは、自己啓発&自己実現を体現するに当たって、有用なマンネリ対抗策を、持ちえているか。

 

 

あなたが、何かの目標を実現しようとするときに、さまざまな作業があるはずだ。
そのときに、とっつきやすい作業と、とっつきにくい仕事とが存在すると思う。
効率よく目的を達するためには、やはり、とっつきやすい分野から、攻めるのがいいであろう。
たいていの場合において、大きな仕事は気が引けるものだし、とっつきにくい感じがする。
だから、大規模な作業をするにあたっても、可能な限りそれを細分化して、とっつきやすい仕事をつくり、そこから実績を蓄積していくのがよい。

 

モチベーションを保てなくては、いい仕事はできない。
自己実現に限らず、よい結果を望むのであれば、やる気の維持のためにも、とっつきやすい作業を見出すべきである。
そこから始めよう。

 

 

一度かぎりの人生を悩まず、迷わず、力強く生き抜いていくためには、さまざまな角度から物事を眺められる力が必要だ。
そのためには、有効な知識は、大いに越したことはない。

 

ある意味、博物学的な人は、その面では非常に利があると言える。
博物学の趣向を持ち、いろんなことに興味を持って知識を吸収できる彼ら、彼女らは、それを楽しんでしまう。
そして、手に入れた実学で、悩みや逆境すらもプラスへと転換することすら出来るのだ。
第一、暇じゃないので、悩んでいる瞬間があんまり無い。

 

仕事においては、専門的なプロとしての能力が要求されるので、その道を究めることに主眼を置いたほうがいい。
一方、人生全般となると、少し考え方を変えるべきだ。
人生哲学とか、生き方を論じようとしたとき、ミクロの視点ではダメで、よりマクロな俯瞰ができたほうが有利だと断言できる。
だから、生きていく上での閉塞感というのは、単に視野が狭いから、という換言も可能だ。

 

南方熊楠のようになれ、とは言わない。
ただ、読書を習慣化して、活字との交流を快楽化するだけで、博物学的な人になれる。
そうすれば、つまらない人生だ、と思う暇はなくなるだろう。

 

 

 

 

 

どしどし、更新中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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